Mrs. GREEN APPLEのボーカル、大森元貴さんは、ステージ上での華やかな姿とは対照的に、普段やリハーサルなどでメガネやサングラスを非常に愛用しており、その洗練されたセンスはファンの間で常に注目を集めています。
大森さんのメガネ姿は、「可愛すぎる」「知的で色気がある」とSNSでも人気ですよね!
2024年1月のインスタグラムでは、ゴールドの丸メガネにスーツとスカーフを合わせたシックな姿を披露し、ファンの間で「美しい」と話題になりました。
また、紅白歌合戦のリハーサルで見せた「半纏×黒縁メガネ」のギャップも大きな反響を呼びましたよね・・・。
実用性の面では、大森さんの視力は「0.04」程度という噂もあり、単なるファッションアイテムではなく、視力矯正のための必需品として着用している可能性が高いとされています。
今回は、大森さんが着用しているメガネの主なブランドとモデルをまとめました。
BJ CLASSIC COLLECTION(ビージェイクラシックコレクション)
S-PM114S (C-1-2)

紫外線量でレンズの色が変わる調光サングラスで、NHKのインタビューやインスタグラムでも着用されていました。
室内では伊達メガネ、屋外ではサングラスとして機能します。
S-PM114 (C-1)

ゴールドのメタルフレームで、舞台挨拶などで着用された気品あるモデルです。
OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)
Corrington BK/G



大森さんの定番アイテムとも言えるクラシックな黒縁メガネで、知的かつ柔らかい印象を与えます。
残念ながら、今は生産終了となっています。
TOM FORD(トムフォード)
Snowdon (TF5178-F)
ボリュームのある黒縁フレームが特徴で、ラジオ番組「ミセスLOCKS!」やプライベートで愛用されています。

Snowdon(スノードン)/カラー:001(ブラック)
存在感のあるボリュームたっぷりのフレームが特徴的なデザイン。
海外ブランドですが、日本人の顔にも馴染みやすくズレ落ちにくい「アジアンフィットモデル」となっており、知的で大人の色っぽさを演出するアイテムとして人気です。

大森さんはこのメガネを、TOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」への出演時や、プライベートでも愛用しています。
この「TF5178-F」は、映画『シングルマン』でコリン・ファースさんが着用したほか、声優の津田健次郎さんも愛用しているなど、世界的にも非常に有名な名作モデルです。
A.D.S.R.(エーディーエスアール)
BONA (01e)


マットブラックのボストンデザインで、おしゃれ好きに人気のモデルです。
EYEVAN(アイヴァン)
Minotaur

チタン製のメタルフレームで、映画の舞台挨拶で使用されました。
Re:See(リシー)
move
ハンドメイドのセルロイドフレームで、ウェリントン型のデザインを愛用しています。

move/dark demi(ダークデミ)
このモデルは、Re:See初のハンドメイド商品で、高品質なセルロイド素材を使用したウェリントン型のデザインが特徴。

カラーの「dark demi」は、セルロイドに墨を流したような深みのある柄が印象的なダークブラウンカラーで、通常のブラックフレームよりも力強さを中和し、洗練された高級感を与えます。
Ray-Ban(レイバン)
TRADITIONALS MADISON
スクエアシェイプのサングラスで、ライブなどで使用されていましたが、現在は廃盤となっています。

どうしても欲しい場合は、楽天市場やメルカリなどで販売されています。
まとめ
デビュー10周年を記念したand STとのコラボでは、大森さんを含むメンバーが監修したオリジナルデザインのサングラスも展開されており、デイリー使いやライブコーデのアクセントとして最高でしたよね。

大森さんにとってメガネは、楽曲ごとに表情を変える彼の音楽性と同じように、その時々の自分を演出する大切な音色(アレンジ)のような役割を果たしているのかなあと思います。
